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妊娠を経験したことのある方なら、妊娠中に起こるむくみに覚えがあるはずです。

それほどに妊娠中のむくみというのは、多くの妊婦さんが経験することです。

このむくみを「たかがむくみぐらいなんてことない」と何の対策をせずに、放っておくと青い血管が浮き出てきたり、症状が進行すると静脈瘤になるケースもあります。

ですから、「最近むくむな…」とむくみに気付き始めたら早めのケアを行うことが大切になってきます。

そこでこちらでは、妊婦さんにおすすめのむくみ解消法をいくつがご紹介いたします。

妊婦さんのむくみ解消には何が効果的?

そもそも妊婦さんがむくみがちになるのには、いくつかの原因があります。その原因と合わせて、むくみの解消法をご紹介致します。

塩分を控える

妊婦さんはホルモンの影響により、体内にナトリウムが溜まりやすくなっています。

ナトリウムが増え体内のナトリウム濃度が上昇すると、濃度を下げようと体が水分を溜め込み始めます。これがむくみに繋がるんですね。

なので、体内に摂取するナトリウム量を減らす、つまり塩分を控えることがむくみの解消に効果的です。

特に、外食やインスタント食品などの味の濃い食べ物には多くの塩分が含まれていますから、特に注意しなければなりません。

自分で料理をする際にはだしで味付けをするなど、塩分控えめの料理を心がけましょう。

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適度な運動

お腹が大きくなってくると、動くのも苦労することから運動不足になりがちです。

しかし、下半身に溜まった水分は「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを運動することによって動かさなければ、循環しません。

ですから、足のむくみを解消したいのならば買い物時や定期健診を受ける時に無理のない範囲で歩く、あるいは日頃の家事をしっかりとこなすなどの適度な運動を取り入れてみて下さい。

また、つわりが酷く外出もままならない場合には、同じ姿勢を続けるのではなく時々姿勢を変えるだけでも、血流の改善に効果があります。

横になっている時には、クッションなどで足を少し高く上げることもむくみの解消できます。

体を温める

体が冷えてしまうと血流が悪くなることから、むくみが引き起こされがちになってしまいます。ですから、体を温めることもむくみの解消には効果的です。

体を温める際には首・手首・足首の3つの首を重点的に行なって下さい。

この3つの首を温めることで効率よく体温を上げることが出来ます。

外出時にはマフラーや手袋を身につけたり、寝るときにも首にタオルやスカーフなど柔らかい素材のものを巻き付けると、ぐっすり眠れるようになります。

カリウムを摂る

上記で体内のナトリウム量が増えるとむくみに繋がることをご紹介しました。

体内のナトリウム量を減らす上で、是非とも摂取したい栄養素としてカリウムが挙げられます。

というのも、カリウムには体内にある余分なナトリウムを排出作用があるからです。

そんなむくみの解消には欠かすことの出来ない大切なミネラル分であるカリウムは、イモ類・きゅうりなどのウリ類・豆類・バナナやリンゴなどの果物類・海藻類に多く含まれています。

これらをバランスよく摂取することで、むくみ対策を行いたいものですね。

十分に睡眠をとる

睡眠不足になるとストレスがたまります。ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れることによって、むくみが生じがちになってしまいます。

ですから、むくみの解消したいのであれば十分に睡眠を取るようにして下さいね。その際には十分に体を温めましょう。

妊娠中のむくみの解消で大事になってくるのは、水分を体に溜め込まないことです。

そのためにも、上記でご紹介した方法を早い段階で生活習慣に取り入れる必要があります。

妊娠中の足のむくみに悩まされている方は、是非お試しになってみてはいかがでしょうか?

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