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これまでに数多くの、バストアップを妨げる様々な悪習慣をご紹介してきました。

それらの悪習慣を改善すれば、バストアップ効果をより得られることでしょう。

しかし、バストアップ効果を減らしてしまうものは、他にもいくつかありますのでそれらにも気を付けたり、改善する必要があります。

心当たりはありませんか?悪習慣の数々

バストアップを目指してバストケアを行っているのに、なかなか効果が現れない!という方は、本来得られるはずのバストアップ効果を、普段の悪習慣によって減らしているかもしれません。

ストレス

これまでにも度々出てきたストレスも、バストアップ効果を減少させてしまう要因となります。

女性ホルモンの分泌量を調節している脳下垂体視床下部は、このストレスの影響を受けやすいです。

よって、ストレスが溜まれば溜まるほど女性ホルモンの分泌量が減り、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

それを防ぐためにも普段からストレスの溜めない生活を送るようにしましょうね。

ストレスを感じたらなるべく溜め込まないように、解消するためのリラックス方法やストレス発散法を自分で探してみると良いかもしれません。

タバコ

タバコには多くの有害物質が含まれていますが、その中でもニコチンが女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量を減らしてしまいます。

さらに、喫煙は毛細血管を収縮させますから血行状態を悪化させます。

すると、バストアップに必要な栄養素が十分に吸収されなかったり、さらには胸にその栄養素が十分に送れなくなってしまいます。

また、バストアップに欠かせないビタミンCを大量に破壊してしまいますから、タバコはバストアップでの大敵と言えます。

バストアップを目指すのであれば、禁煙しましょう。

便秘

便秘状態に陥ってしまうと、せっかく吸収した栄養分が本来の効果を発揮しにくくなってしまいます。

すると、体にどんどん老廃物が溜まって行きますので、健康面や美容面などあらゆる面で悪影響が見られるようになります。

それを避けるためにも、バストアップ効果を十分に得るためにも便秘にならないようにしましょう。

バストアップ効果が高いとされる大豆やキャベツには、便秘を解消する食物繊維が豊富に含まれており便秘解消しながらバストアップできることから、食材としては大変お勧めです。

肩こり・首こり

肩こりや首こりによって筋肉がこわばってしまうと、血行状態やリンパの流れが悪くなってしまい、バストアップ効果のある栄養素が上手く行き届かなくなります。

肩こりや首こりを防ぐためにも、サイズが小さくてきついブラジャーを着けないようにしたり、血行を促進させる半身浴などを取り入れるといった習慣を定着させましょう。

このように、身近な症状がバストアップを妨げる悪習慣であることが多いです。

それらの悪習慣はバストアップだけでなく、健康的な生活にも悪影響を及ぼしますから、徐々に改善していくようにしてくださいね。

 

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