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バストアップする上で欠かせないのが、乳腺を発達させることです。

この乳腺を発達させるには女性ホルモンが不可欠となります。

そんな女性ホルモンの分泌を促進するためには、ツボを指圧し刺激を与えることも非常に効果的だとされています。

そこでこちらでは、バストアップに素晴らしい効果を発揮するツボをご紹介します。

さらに、ツボの指圧による刺激するとリンパの流れが促進されたり、肌が美しくなるという嬉しい効果もありますので是非参考になさってくださいね。

バストアップならこのツボを刺激しよう!

バストアップに欠かせないツボをご紹介します。

また、それらのツボの探し方も一緒にご紹介しますので、きちんと探し出し正確な位置に刺激を与えるようにしてくださいね。

だん中(だんちゅう)

だん中は女性ホルモンの働きをより活発なものにしてくれるツボになります。

なので、バストアップを目指すのであれば是非知っておきたいツボになります。

さらにストレス解消にも効果的です。

ツボの場所
左右に並ぶ乳首を結んでできる直線の真ん中に存在するのがこのだん中です。
その場所を指で押さえてみると少し痛みを感じるかと思いますが、そこがだん中になります。
押し方
ここに指の腹を当てて、次第に力を加えて3秒間押してください。
3秒経てばゆっくりと力を抜いて、指をそっと離してください。
これを1セットで5回続けると良いです。

天溪(てんけい)

天溪はズバリ乳腺を発達させるツボだと言われています。

なので毎日押してあげることでバストアップを目指しましょう。

ツボの場所
乳首と同じ高さの乳房の左右両側にあります。
肋骨の骨と骨の間にあり、押すと少し痛く感じる部分になります。
押し方
このツボを押す際には親指の腹を使いましょう。
左右の乳房を持ち上げ、天溪のツボを外から内側に向かって左右同時にゆっくりと押しましょう。

渕腋(えんえき)

刺激するとお肌にハリが生まれたり、血行が促進されることからバストアップにつながるとされているのがこの渕腋と言われるツボになります。

ツボの場所
乳首からだいたい10センチほど外側に離れた脇の下にあります。
軽く押して少しに痛みを感じるところになります。
押し方
親指の腹を使って両方同時に刺激しましょう。
押すと少しだけ痛く感じるかもしれませんが、押した後は気持ちよくなります。

乳根(にゅうこん)

女性ホルモンの分泌だけでなく、リンパの流れがスムーズになりますからバストアップでは大活躍するツボになります。

母乳の出を良くしてくれるツボでもありますから、母乳が出にくいことでお悩みのお母さんにもお勧めです。

ツボの場所
乳頭から手の指2本分ほど下にあるツボになります。
ちょうど第五肋骨間に存在します。
押し方
指の腹でツボを3秒ほど押し続け、ゆっくり離すという動作を数回繰り返して行ってください。

このように、バストアップに効果のあるツボはいくつかあり、さらにバストアップ以外にも嬉しい働きがありますので是非お試しになってみてはいかがでしょうか?

しかしながら、ツボの刺激には気を付けなければならない注意点、あるいはより効果的な刺激方法というものがあります。

次はそのツボを刺激する際のポイントと注意点についてご説明します。

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気を付けて!バストアップのツボを刺激する際の注意点

ここまでバストアップに効果的なツボをいくつかご紹介しました。

その効果や働きはバストアップに役立つことはもちろん、女性の健康や悩みを改善してくれるとても素晴らしいものです。

その働きによってホルモンバランスが整うと、バストアップだけでなく体の歪みや虚弱体質を改善してくれます。

健康で女性本来の美しさを手に入れられるバストアップに効果的なツボですから、日頃から刺激したいものです。

しかし、そのツボを刺激する際に注意しなければならない点に気を付けなければ、かえって体に悪影響が現れることもあります。

こちらではそんなツボを刺激する際の注意点についてご説明します。

ツボを刺激する際に気を付けるポイントとは?

ツボを押してはいけない時

自分でツボを刺激する際には、予想以上に注意しなければならない点があります。

まず気を付けなければならないのが、血の巡りが良すぎるときには刺激してはいけないということです。

例えば、お酒を飲んだ後やサウナに入った後などが挙げられます。

ツボの刺激は血流やリンパの流れを促進する作用があることから、それらが良くなっている時にするとさらに流れが早くなってしまい、体に負担を与えてしまいます。

さらに、風邪などで発熱しているときや体調がすぐれない時にもツボを刺激するのは控えましょう。

ツボの刺激といえども体調に関わってくるものですから、体調がよくリラックスしている状態の時に行うようにして下さいね。

ツボを刺激する強さ3

また、ツボを刺激するときの強さは「少し痛いけれど気持ちが良い」という程度にしてください。

テレビなどでツボの刺激のあまりの痛さに悶えている人がたまに見受けられますが、痛すぎるほどの力で刺激するのは正しいツボの刺激のしかたとは言えません。

痛みを感じるほどに強く押すと、皮膚や筋肉に負担やダメージを与えてしまいますからあくまでも「少し痛いけれど気持ちの良い」程度にとどめてくださいね。
強く押せば押すほどバストアップ効果が得られるというものではありません。

ツボの押し方

「少し痛いけれど気持ちが良い」と感じる力加減で刺激すれば問題ありませんが、その際には指の腹を使って下さいね。

爪を立てて行うなんてもってのほかです。

そして、刺戟し終わったらすぐに指の腹をツボから離すのではなく、ゆっくりと離すようにしましょう。

以上がバストアップに効果的なツボを刺激する際に気をつけたい注意点になります。

また、刺激したからといってすぐに効果が現れるものではありませんから、日々継続してツボ押しを行うようにして下さいね。

さらに、ツボ押しはマッサージと同じように体温を上げて新陳代謝をいつもより高めてから行うとより多くの効果が得られるとされています。

なので、入浴中に行うと良いかもしれませんね。

上記の点を踏まえてツボを刺激し、夢のバストアップを実現しましょう。

 

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