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妊娠28週を過ぎ、体調も安定してきて胎動を感じながらお腹の中にいる赤ちゃんに思いをはせる頃になると、足のむくみや顔のむくみが気になり始めてきます。

このむくみはどうして生じるのでしょうか?また、むくむことによって赤ちゃんに何か悪影響がないか心配ですよね。

そこでこちらでは、妊娠中にむくむ原因と赤ちゃんへの影響を簡単にご紹介したいと思います。

妊娠中にむくむのはどうして?

女性は妊娠することによって、血液の量が増えます。その量はなんと最大役40~50%にものぼるとされています。しかし、血液が増えると言っても血液全体が増えているというわけではありません。

血液の中でも血漿と呼ばれる血液中の水分が増えるんですね。

これは、血中に含まれる水分を増やすことによって血液をサラサラにし、血行をより良くするためです。血行が良くなると、赤ちゃんに栄養素が行き渡りやすくなるだけでなく、赤ちゃんとお母さんを繋いでいる胎盤の循環も良くなります。

しかし、一方で血中の水分量が増えると体がむくみやすくなるというデメリットもあります。

さらに、赤ちゃんが大きく成長すると共にお腹も大きくなります。その大きくなったお腹が、足の付根の血管を圧迫し始めるので、足がむくみやすくなってしまいます。

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むくみが赤ちゃんに与える影響とは?

体がむくみがちになってしまうのは、赤ちゃんをしっかりと育んでいる証拠でもありますから、あまり気にすることはありません。

むしろ、むくみをきにして激しい運動を始めたり、無理な食事制限を行うほうが赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまいます。

お腹が重いからといって運動を怠っていてもいけません。適度に動き、疲れたら横になって休憩するというように、なるべく無理の無い範囲で体を動かすようにしましょうね。

しかし、妊娠中毒症によってむくんでいるのであれば話は別です。

妊娠中毒症とは、蛋白尿・高血圧・むくみ・体重の激増などが症状として現れる疾患です。

この初期症状としてむくみが現れるのですが、症状が悪化してしまうと、赤ちゃんの発育不良や早産などの赤ちゃんの生命の危険に関わってくるだけでなく、お母さんの健康状態にも大きく関わってきます。

この妊娠中毒症を予防する、あるいは早期に発見するためにも定期健診はきちんと受けるようにして下さいね。

妊娠によって体がむくみがちになったとしても、あまり気に病むことのないようにしてください。

妊娠そして出産経験のある多くの女性は同じような経験をしていますが、出産後は自然とむくみがちの体から元通りになっています。

気に病んで、それがストレスとなると赤ちゃんにもよくありませんよ。

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