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毎年やってくるお母さんの誕生日(誰の誕生日も毎年やってきますがね)、小さい頃は似顔絵や折り紙の作品なんかをあげたりもするものですが…自分自身の年齢も上がってくると、やはり感謝の気持ちを何か「物」に表そうと頑張ってしまいます。

でも、お母さんは実際何をもらうのが嬉しいものなのでしょうか?

今回は実際にお母さんへのプレゼントで人気のあるものと、プレゼントをもらう側のお母さんの口コミで多いものをご紹介します。

お母さんへの誕生日プレゼントの相場は?

お母さんへの誕生日プレゼントは、他の「還暦」とか「初任給でのプレゼント」と違ってそれこそ「毎年」やってくるものなので、実は相場はあまり高くありません。

プレゼントを渡すお母さんの年代によってもこれは少し異なってはきますが、おおそよ平均すると1万円というのがお母さんへの「誕生日プレゼント」の相場になります。

プレゼント選びのコツ

ここで、予算内で「豪華」なプレゼントを選ぶときのコツを少しご紹介します。

これは実際に女性にプレゼントを贈る時に知っていると良いコツなのですが…。

それは「興味はあるけど高くて自分では買えないものをプレゼントする」ということです。

でもこれ、予算をオーバーして高価なものを贈ってください!と言っているわけではありません。

例えば、1万円でギリギリ予算内のブランド品を買うのであれば、逆に「それに1万円もかける?!」と言うブランド品の小物を買えばいい、ということです。

もっと具体的に言うと、1万円ギリギリ予算内のブランド品のスカーフを買うなら、思い切ってブランド品のアブラ取り紙を1万円かけて買ってしまう!ということ。

だって自分では1万円もかけてアブラ取り紙は買えないですよね。

そこを、プレゼントだからこそできることをやってみると、相手はびっくりして嬉しがります。

他にも、高価なハンドクリームとかちょっと高価な美容液(例で言えば純粋なプラセンタ美容液とかですね)をプレゼントすると喜ばれるわけです。

こうしたものとは異なりませすが、西洋にある習慣で、生まれた子どもに毎年1つずつ銀などの高級カラトリーを贈るというものがあります。

銀のスプーンの習慣と言えばご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

これは、毎年その子専用にデザインした銀のカラトリーを贈ることで、成人までにカラトリーのセットができるというもの。

お母さんへのプレゼントもこのような感じで、毎年1つ、良い食器を贈って、何年かでワンセットになるようにしてもオシャレですね。

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プレゼントをもらう側の「お母さんの口コミ」で多いものは?

これまで色々と、お母さんへのプレゼントのコツをご紹介しましたが、実は、プレゼントをもらう側のお母さんは意外な気持ちでいることが多いってご存知ですか?

お母さんへのプレゼントについて調べると見えてくるのですが、お母さんと言うのは本当は、物よりも「気持ち」が一番うれしいと思っている人が多いのです。

小さいころは毎年似顔絵と手紙を贈っていても、このプレゼントはいつしか物へと変わっていきますよね。

しかし、お母さんは本当のところ、手紙とか感謝の気持ちを表すようなものが欲しいな~というのが本音のようです。

さすがに似顔絵は渡すことがなくても、選んだプレゼントに、手紙を添えるのはできますよね?

お母さんへ手紙なんて気恥ずかしいかもしれませんが、毎年1回のことであるので、どうぞ普段言えない気持ちを、少しでも文章にしてお母さんに伝えてくださいね。

 

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