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健康と運動、食事は密接に隣り合っています。

どちらか一つに偏っていたり、どれをやらなくてもいけません。

ですがそれらのバランスをとるのはなかなか難しいですよね。

そこでこちらの記事では、そんな運動と食事についての注意点をご紹介していきます。

健康の基本は食事・運動・睡眠

食事と運動と2つ並べると、どうしてもダイエットを連想しがちですが、ここでは健康維持のための食事と運動に絞って考えてみましょう。

健康の基本は正しい生活のリズムです。できるだけ決まった時間に3食を摂り、生活の中に適度な運動を取り入れ、良い睡眠を心がければ大きく健康を損なう心配はありません。

疲れすぎと空腹では良い睡眠など望めませんから、必要充分な食事と程よく疲れる運動でバランスをとり、質の高い睡眠で健康を保ちましょう。

食事は運動の前がおすすめ?

繰り返しますがダイエットは頭から追いやって、食事と運動の関係だけにテーマを絞りましょう。
そもそも運動は食事の前に行うべきなのか、一般的に運動のタイミングは、食後2時間程度経過してからがベストだと言われます。

何でもいいのですが、例えばランニングを日課にしたとします。運動後に美味しく食事をいただきたいとばかりに、空腹のまま何も食べずに走り出すと、身体の中では秘かに良くない事が起こります。

体外からの燃料補給が無いままに運動すると、急激な低血糖状態になる危険性があるのです。これは体内の糖分を使って、脂肪からエネルギーを取り出そうとする自然な反応です。

逆に満腹するほど食べてから走り出したらどうなるか、胃がタプタプして走りづらいだけではなく、消化中の胃に大変な負担がかかります。これでは食物をしっかりと消化できず、栄養もきちんと吸収できず、おまけに未熟な排便でトイレ一直線になりかねません。

そこで運動する前には、燃料としてのエネルギー補助食品を軽めに摂り、運動後に改めてバランスのとれた食事を摂る事をおすすめします。

運動前には消化のいいバナナなどの果物、野菜ジュースや果物ジュースで適度に血糖値を上げておきます。
ランニングは無理のないレベルの運動量にして、運動中の水分補給にも気を付けましょう。

運動後にはすぐに食べ物に食いつかず、少し体を休めてからゆっくりと食べましょう。良質なタンパク質を中心にして、肉類も適量を食べ、野菜を充分に摂取しましょう。
体を動かした後の食事は、そのまま身体を作る重要な基礎栄養源になります。

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運動するタイミングは朝、夜?

運動する時間帯は朝がいいのか夜がいいのか、結論を先に言うとどちらでもいいようです。
朝の運動は身体を目覚めさせるのにもってこい、夜ならゆっくりできる時間があるし、良い睡眠のためにも軽い疲労感は理想的です。

1つ注意が必要なのは、運動を適量に留めておく事です。調子に乗って脱水症状を起こすほど走り込んではいけません。
運動すると多少にかかわらず体内に活性酸素を作り出します。これががんや生活習慣病の原因になりかねず、激しい運動では活性酸素がどんどん作り出されてしまいます。

食事に抗酸化作用が高い野菜類を摂り入れるのは、活性酸素対策にもなります。他にも運動で失われた各種ミネラルを、野菜は速やかに補ってくれます。
それに低カロリーだから太る心配も無いし・・・最後はダイエットの話になってしまいました。

 

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