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健康的な食事ってなんでしょうか?

最近はファストフードやコンビニなどで手軽に食事が出来るようになりましたが、健康について考えたことはありますか?

こちらの記事ではそんな健康的な食事について詳しくご紹介していきます。

ぜひご参考ください。

食事だってコンビニエンス

「便利さ手軽さ」と「健康」と、あなたならどちらを選びますか?
現代日本の生活習慣として、コンビニ弁当やファストフードなどの手軽な食事は、完全に市民権を得ています。
とにかく忙しい現代人にとって、買ってすぐに食べられるメリットは何よりも魅力的。
1日3食がコンビニ弁当、それも冗談ではない時代です。

毎食コンビニ、たまにはファストフードで、光熱費もかからず調理器具も不要で経済的。時間は有効に使えるし、いいことづくめ・・・な訳がありません。

食品添加物の実力

アメリカの主婦が興味深い実験をしています。某大手ファストフード・チェーンのハンバーガーを買って来て、その日からキッチンに放置してみたそうです。
それから丸1年、ハンバーガーは全体的に少ししぼんだだけで、腐りもせずカビも生えず、無事1歳の誕生日を迎えたそうです。何と忍耐強い食べ物でしょうか。

なぜ食品がこれほどの耐久性を備えているのか、それは人間が作り出した生産技術の結晶である化学保存料のおかげです。
市販されている調理済み食品は、そのままでは急速に劣化して行きます。販売する側としては、短時間で商品価値が無くなってしまうリスクは何としても避けたい。

そこで食品の保存性を高める目的で、化学的に合成した保存料を使うようになりました。その結果調理済み食品の保存性は、飛躍的に向上しました。

同様に生産面でも化学調味料の開発が進み、今では化学調味料と保存料は、食品業界ではセットで多用する事が常識になっています。

これらの食品添加物は、食品に含まれる程度の分量なら健康に影響は無いと言われます。しかし一方では、いくつかの添加物には発がん性がある事も指摘されています。
それでも食べますか?

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高カロリー低栄養の加工食品

材料に関しても不安要素が多い調理済み食品、使われているのは肉類が多く野菜類はごくわずかです。
価格から考えても、極限までコストを削った材料を使わざるを得ず、どれほどの栄養成分が残っているのかはなはだ疑問です。
しかも揚げ物など油で調理されたメニューが中心なので、どうしてもカロリーは高めです。

食べれば充分な熱量は摂取できますが、健康を保つために必要な栄養分には遥かに届かず、食べるほどにカロリー過多で栄養が偏った状態になります。つまりは生活習慣病を自ら作り出すようなもの。
それでも食べますか?

アメリカ型食品への不安

長年日本一の長寿県として揺るぎもしなかった沖縄県が、近年はトップの座を他県に明け渡し、更にランキング下落を続けています。
沖縄県は早くからアメリカ型の食生活を取り入れた経緯があり、日本国内でどこよりも早くハンバーガーをほおばっていました。長寿化の終焉は、このアメリカ食が原因の1つだとも言われています。

人間の寿命をもコントロールしかねない食事の危険性、手軽さを優先させて健康を後回しにした代償は、余りにも高くつきます。
それでもあなたは食べますか?

 

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