この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ゴルフを始めて、一生懸命練習をしていると、ある程度のところまではグングン伸びていくのを自分でも感じるはずです。

しかし、ある一定のところまで来ると「伸び悩み」にぶつかります。

ここでゴルフなんて面白くない!やっぱり難しい!と挫折しないために、初心者はどうやってゴルフを上達させたら良いのかをご紹介します。

ゴルフの学び方イロハ

ゴルフを始めた初心者がまず学ぶのは、ボールを遠くに飛ばすための技術=フル・スイングの基本です。

けれど、実際にコースを回ると、遠くに飛ばす技術だけでなく、いかにグリーンでホールにボールを近づけるかという「アプローチショット」の大切さも痛感するはずです。

では、ゴルフを上達させたい初心者は、どのような手順を踏んでゴルフを学んでいけば良いのでしょうか?

ゴルフを上達させるべくゴルフを学ぶ手順

  1. フル・スイングの基本を学び、練習を積む
  2. アプローチ・ショットの練習を積む
  3. コース・マネジメント
  4. パットの練習
  5. その他もろもろの知識

以上の手順が、基本をしっかり学ぶ上で大切な手順です。

もちろん、この順番で学ばなければならないというものではありませんが、独学でゴルフを学ぼうとしているのであれば、こうした手順を踏むと効率良くゴルフを学び、上達させていけるはずです。

SPONSORED LINK

ゴルフを学ぶツールは?

現代社会において、情報を得るツールと言うのは溢れんばかりにありますよ。

テレビ番組しかり、インターネットしかり、書籍やDVDなどしかり。

これらの情報ツールについては、自分が1番学びやすく体得しやすいものを選ぶのがベストですが、できたら映像がある方が初心者には動きや雰囲気がわかるのでおススメです。

もちろん、プロが開催しているゴルフスクールやティーチングを受けるというのも、ゴルフを学ぶには良い方法ですし、何より上達が早いのですが、お金はそれなりにかかります。

また、一定時期における伸び悩みというのは、初めからプロに学んでいても独学でやっていても訪れる時期なので、どうせプロに学びたいと思っているのであれば、初めは身近な人を見本にしたりして独学で、伸び悩みが始まったらプロのティーチングを受けるなどした方が、伸び悩みの時期を早く突破できると思います。

その他には、これも多少お金はかかりますが、最近はCSなどで専門チャンネルが多くあるので、スポーツ専門チャンネルやゴルフ専門チャンネルにおいてとにかくたくさんの「良い見本」を目にするのもとても大切です。

というのも、自分がこんな様子でプレーしているというイメージトレーニングをする際に、良いイメージを「明確に」イメージングするのがとても重要だからです。

美しいスイングやアプローチを映像で頭に叩き込むのも、ゴルフ上達の秘訣です。

本当に「初期の初期」のうちは身近な人の真似をしていても良いのですが、少しでもゴルフがわかるようになったら、良い見本を頭に入れるのが大切なのです。

変なクセを最初につけてしまわないようにするためにも。